データ変換ツール一覧
JSONやURL、Base64を扱うときに、貼り付けてすぐ確認できる道具です。入力内容は各ページのブラウザ内で処理します。
01 JSON整形・チェック JSONを読みやすく整形し、構文エラーを確認します。圧縮と2・4スペースのインデントに対応します。 02 URL変換 日本語や記号を含むURLまたはパラメータ値を、用途に合わせてエンコード・デコードします。 03 Base64変換 日本語や絵文字を含むUTF-8テキストをBase64へ変換し、元の文章へ戻します。
変換したいものから選ぶ
- JSONの構造を読みやすくしたい:JSON整形・チェックで2・4スペースの整形、1行への圧縮、構文エラーの確認ができます。
- 日本語を含むURLを扱いたい:URL変換を使います。URL全体なら区切り記号を残し、検索語などの値だけなら「値・パラメータ」を選びます。
- UTF-8の文章をBase64へ変換したい:Base64変換で日本語や絵文字を含むテキストを変換し、元の文章へ戻せます。
具体的な利用例
APIの応答例として受け取ったJSONを見やすくする、共有前に日本語URLをパーセント表記へ変える、設定値として渡されたBase64テキストの内容を確認するといった作業に使えます。いずれも入力を外部へ送って結果を取得する方式ではなく、ページ内で変換します。
変換と検証は別の作業です
JSON整形は構文を確認しますが、項目名や値が利用先の仕様に合っているかまでは判定しません。URL変換は文字列表現を変えるだけで、リンク先への接続確認や安全性の判定は行いません。Base64は暗号化ではなく、第三者に読まれないよう保護する方法にはなりません。
対象範囲と注意点
ここで扱うBase64はUTF-8テキスト専用で、画像やファイルの変換には対応していません。途中で切れたURLのパーセント表記や、壊れたBase64から元データを復元することもできません。秘密鍵、アクセストークン、パスワードなどは、ブラウザ内処理であっても所属組織の取り扱いルールを確認してください。